FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そもそもコイバナなんて単語自体、ここしばらく聞いていない。

仕事とか就職とか経済とかITとか、そんな話題で埋まってしまっているこのブログ。

この味気ない現状を打破するために、1つの手段が思い浮かびました。


たまには恋愛関係の話でもしてみようか。

俗に言うコイバナってやつですね。


クリスマスもあと1ヶ月と近づいてきてるし、

社会人の恋愛事情を知りた~い!ってニーズもあるかもしれないしね。


え?

社会人の恋愛事情にはニーズがあっても、お前の恋愛事情にはニーズがない?


えぇ、わかってます。


でも書きます。

だって書きたくなったから。

そんな駄々っ子みたいな、社会で働く大人らしくない理由で書きます。

いいんです、それで。


さて、まず持論の1つとして、

「その子のことを考える時間が長いほど、その子のことが好き」

というのがあります。


持論っつーか仮説。

でもこの仮説は、わりと共感してもらえるもんなんじゃないかと思います。


というわけで、

俺の頭の中に居座る時間の長い女性たちについて、ちょっと考えてみます。


うーん、この時点で自分に鳥肌立ってきたけど、

まぁ実験的試みだからしょうがないな。実験的試みだから。


まず1人目は、とある元カノ。

最初に彼女と書けないところが実に悲しいですね。


だって、いないものは頭の中に居座れないんだから仕方ないです。

仕方ないんです。

仕方ないじゃんかよぉ!


…ちょっと取り乱しましたが、この元カノについて。


この子は元カノとは言えど、わりと穏便に別れた子でして、

ちょくちょく会って話をしてたりします。

今は同じく社会の厳しさに苦しめられる仲間ってとこでしょうかね。


かわいい感じの美人で本当に良い子。

けど良い子すぎて色々と問題が起こることも。

そんな子です。


なんで冴えない俺がそんな外見よし中身よしの子と付き合えてたのか、

これは自他共に認める巨大な謎です。


そして現在の俺の頭の中的には、

大体、週1くらいでどうしてるかなーって気になり出す程度の居座り具合。


あ、そろそろウザくなってきました?


大丈夫ですよ、街を歩けばもっとウザいリア充がいっぱいいます。

俺じゃなくてそっちにムカついてください。


そう、石を投げるなら俺じゃなくてそっちに…

って痛い痛い石投げないでごめんなさいまじで


…気を取り直して2人目。まだ挫けません。


2人目は会社の同期。

ただの同期です。ただの。


しかし何を勘違いしたのか、

他の同期が俺とその同期のフラグを立てようと動いてる感じで。


そんなんされたら気ぃ遣うじゃんー、てか会社でそういうゴタゴタ起こしたくないしー。

でも良く見てみたらわりとかわいらしいじゃん?

もともと同期として仲良くしてたわけで、気も合いそうだし…。

あれ?俺…?


みたいな、これまたウザい感じで頭の中に居座っておられます。

頻度的には週2くらいで頭の中に登場します。


まぁ多分俺の勘違いです。

周りがフラグ立てようとしてるってとこから。

ちなみにこの「多分」は、99%くらいの確率を内包した「多分」です。


けど、一度気になってしまうと気になり続けてしまうという、

夜中に時計の針の音が気になりだして眠れなくなるのと同じ現象が起こってます。

わりと意味わからない例えですが、俺も自分が良くわかりません。


しかし、俺個人の問題はともかく、

社内で誰かが気になったりして、実際に何か起こってしまうと、

色々と身動きが取りにくくなるのは事実。


そんなところに悶々としている社会人の方々も、

それなりにいるんじゃないかなーとか思ったり。


やっぱ学生時代みたいにはいかないですよね。

仕事して生活していくのって、それだけで結構大変だし。


いやぁ、世知辛いですね!


さて、ここまで挙げてみて、

あれ?俺わりと女の子のこと考えてないな、こんなもんだっけ?

と、もう一度頭の中を整理してみました。


そしたらね、出てきましたよ。

俺の頭の中のほとんどを占領している女性が。


それは誰かって?


女上司(アラフォー)

です。


もちろん、非常に悪い意味で頭の中に居座っていらっしゃいます。


その人と働いてる間ずっと、事業仕分けされてる気分です。


もうストレスとプレッシャーをかけられすぎて、

オフのときでさえも、

マンガ読んでてキャリアウーマン風のキャラが出てくるだけでもイラッとします。

末期症状だと思います、リアルに。


頭の中への登場頻度は、文句なしの週7。

休日返上で頭の中へカットインしてきやがります。


そして、出てくる度に嫌いになります。

だって出てくるだけで俺の休日が休憩時間が自分の時間が、拷問になるんだもの。


ということはつまり、上で書いた

「その子のことを考える時間が長いほど、その子のことが好き」

という理論は間違っていた、とせざるを得ません。


誰だよ、好きの反対は嫌いじゃなくて無関心なんて言った奴。

俺はあのエセ蓮舫 or ニセ勝間和代が好きの正反対の感情として大っ嫌いだぞ畜生。


…うーん、とても取り乱した感じになってきたので、

このブログ初のコイバナはここらへんで。

最終的にまったくコイバナじゃないですけど。


無理やりコイバナに戻そうとしてみても、

この人のせいで女性恐怖症になって恋愛できなくなったら労災降りねぇかなー。

ねぇ、どう思う?

という切り替え方くらいしか思いつかないのでやめときます。


ドラえもん、頭の中から嫌いな人を追い出す道具を俺にくれ。

冬ボーナス全額までなら出すからさ。


スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

プロフィール

しんじ

Author:しんじ
「新氷河期世代」
と呼ばれながら就職活動をした
2010年卒の社会人。

新氷河期世代1期生が社会に出て
感じたこと、考えていることなどをつらつらと。

でも就活状況の悪化が激しすぎて
下の世代のほうが優秀かも。

コメント歓迎。
メールで何か言いたい場合は
shintubu001○gmail.com
へお気軽に。
(○を@に変更)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
since 2010/05/05
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
twitter
検索フォーム
全記事表示
全タイトルを表示
RSSリンクの表示
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。