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Twitterは出会い系?

TwitterやらmixiやらGREEやらモバゲーやら。

SNS的なものって、「出会い系」と揶揄されることがありますよね。


それが良いか悪いかは別として、

事実、人と出会う、つながるって意味では合ってるところはある。


サービスによって&使う人によって、

リアルで築いた関係性を強化することを重視するか、

リアルとは関係ない新たな関係性を築くことを重視するかは違いますが。


サービス別で見ると、

前者は実名主義なFacebookが、後者はネトゲなんかがその最たる例ですかね。


さて、何が言いたいかというと、

こういうSNSに対する「○○って流行りだして出会い系化してきたよな」的な批判を

聞くときにいつも思うことがあるんです。


それ、逆じゃね?と。


流行ったから出会い系的になるんじゃなくて、

出会い系的要素があったから流行ったんじゃないかと。


いや、誤解を招きそうなんで先に言っときますけど、

人類は全て本能に突き動かされてるとか言うつもりは全くないですよ?


ただ、いつの時代も技術の進歩は、イノベーションは、

エロか戦争が引き金になってきただろうと。

そんなことを思うわけですよ。


男性諸君。

どうやってPCの操作方法を覚えた?

履歴の消し方を覚えた?

騙しリンクの見破り方を覚えた?


そういうことでしょう。


あ、なんかせっかくマジメなブログ書いてきたのに引かれてる気がする。


ともかく、

マジメで健全な交流をしてた → 流行る → 出会い系な目的な人が増えて質が下がる

という流れよりも、

そういう目的に使える → 流行る → マジメな人脈的な意味での出会いも増える

という流れのほうが個人的にはしっくり来る感じ。


こういった類のコミュニケーションツールって、結局人がいてナンボですから。

2chの強さもTwitterの強さもFacebookの強さも、

結局のところ人の多さに起因するものでしかないわけで。


その人を集める要素のひとつとして、そういうものが使えるのも確かかなと。


どんなコミュニケーションサイトも、過疎状態じゃ使いものにならないんですよね。

いち消費者としては、栄枯盛衰を眺めつつその時代時代の波に乗ってくしかないのかなと。


逆にそういったものの運営者の目線で見ると、

消費者に逃げられないように、ブーム後に如何にインフラ的なものとして定着できるか。

ここに手腕を発揮する必要がありそうです。


mixiなんかは一時期に比べて客が離れていってしまった感がありますが、

Twitterはブームが過ぎて廃れて終わるか、HPやブログのように残っていくのか、

一体どっちになるんでしょうね。


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しんじ

Author:しんじ
「新氷河期世代」
と呼ばれながら就職活動をした
2010年卒の社会人。

新氷河期世代1期生が社会に出て
感じたこと、考えていることなどをつらつらと。

でも就活状況の悪化が激しすぎて
下の世代のほうが優秀かも。

コメント歓迎。
メールで何か言いたい場合は
shintubu001○gmail.com
へお気軽に。
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