FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後輩に何かを伝えたくなるような経験をしよう

1年下の後輩に、何かを伝えたくなるようであれば、

その人のそれまでの1年間はきっとつらくも充実してたんだろうなと思います。


例えば、俺の例で言えば、

大学1年の頃は大学受験のコツを伝えたくなり、

就活が終われば就活のうまいやり方を伝えたくなり、

社会人2年目になる頃には新人としての生き延び方を伝えたくなったりしました。


大体、何か大きな壁を乗り越えた後には、

同じような壁の前で苦戦してる人を助けたくなるんですよね。


だから後輩を助けたいと思えるってことは、

その人が壁を乗り越えて、成長した証拠だと思うんです。


あ、「助けてやるよ」と言いつつ、自分の話を聞いてほしいだけの人は論外です。


できるならば毎年、自分の後輩に伝えたいことがあればいいんですが、

ない年もやっぱりあるんですよね。


俺、今年ないです。

社会人3年目として、2年目の皆さんに言えることがない。


言ったとしてもせいぜい、

「仕事ダルいしウザいだろうけど、潰されるなよ。

 会社や仕事ごときより自分自身のほうがよっぽど大事だから。」


くらいのもんです。


なんだこの輝きゼロな先輩は。夢が無いよ夢が。


なので、来年こそは、

後輩に自信を持って意味のあるアドバイスができるようにしたいと思います。


そのためには今年、意味のある努力をしないと。

何が意味のある努力かなんてわからないってのはありますけど。


先輩なんだから、後輩にちゃんとしたとこ見せないとね。


ところで体育会系の方々は

『先輩には絶対服従!後輩は奴隷として扱ってヨシ!』

みたいなノリがある気がするんですけど、

個人的にはコレ逆だと思うんですよね。


『先輩は俺よりしっかりしてるはずだから、後輩の面倒をきちんと見てやらないと』

って思うんですよ俺は。


それが体育会系の方々からすると、

先輩を軽んじてるように見えて気に入らないだとか、

後輩なんかに余計な気を使ってどうするんだとか、

そういった印象を持たれるようで。


いや、なんつーかもうホント人種が違うなぁと思わずにはいられません。


話が逸れましたね。


ともかく、人にコツを語りたくなるくらいのことを成しつつ、

ウザい自慢話をする最悪な先輩にはならないように、

実践的に役立つ情報を端的に渡せる人間になりたいなと。


それには、まずはきっちり壁を乗り越えることですね。

頑張りましょう。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

プロフィール

しんじ

Author:しんじ
「新氷河期世代」
と呼ばれながら就職活動をした
2010年卒の社会人。

新氷河期世代1期生が社会に出て
感じたこと、考えていることなどをつらつらと。

でも就活状況の悪化が激しすぎて
下の世代のほうが優秀かも。

コメント歓迎。
メールで何か言いたい場合は
shintubu001○gmail.com
へお気軽に。
(○を@に変更)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
since 2010/05/05
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
twitter
検索フォーム
全記事表示
全タイトルを表示
RSSリンクの表示
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。