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"やりがい"って何だろう?

「この仕事はやりがいがある」

とか、

「やりがいがないと結局続かない」

とか言いますが、


そもそも、その"やりがい"ってやつは一体何なんでしょうか?


同じ新社会人の中にも、

「やりがいがあるない以前にやりがいって何だよ?」と思ってる人もいるでしょう。


というわけで、今日は新氷河期世代の一人が"やりがい"をどう捉えているかというお話。


まず"やりがい"という言葉を辞書でひいてみると、

「物事をするに当たっての心の張り合い。しがい。」と書いてあります。

つまり心が重要なわけですね。


心に張り合いを持たせてくれるような仕事かどうかということ。

これが辞書的な意味での仕事の"やりがい"。


そして、俺が思う"やりがい"を一言で言えば、

「その仕事に自分の人生(の一部)をかける価値があると思えるかどうか」

ということではないかと思います。


『 業務内容が面白いからやりがいを感じる 』

『 業務内容自体は特に面白くなくても、
  その仕事の結果が影響の大きい重要なものだからやりがいを感じる 』

『 給料が高い・待遇が良い
  =それだけ自分が評価されてると感じられるからやりがいを感じる 』


などなど、人によって何に人生をかける価値があると判断するかで、

同じ仕事でも「やりがいを感じる人」「やりがいを感じない人」が生まれてくるわけですね。


何に対してなら人生をかける価値があるのか。

その判断基準が明確であれば、自分にとってやりがいのある仕事が見つけられる。


逆に言えば、自分の人生をかけるだけの価値はどんなものにもないと思ってる人や、

自分の人生の価値を計りかねている・決めかねている人は、


そもそもやりがいがあるかどうかの判断基準がない状態ですから、

「やりがいのある仕事なんて一つもない」となってしまうんでしょう。


あ、自分の人生の価値を過大評価してる人もそうなりますね。


こう考えていくうちに、この"やりがい"、何かに似てるなーって思いました。


あ、就活のときに考えた「志望動機」だ。

結局、何のためなら頑張れるのかってことですよね。


社会人になってから「やりがいを感じない…」と悩まないように、

就活のときからしっかりと、


"面接用ではない本当の志望動機"


も自分の心に聞いておくべきってことでしょうかね。


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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
「新氷河期世代」
と呼ばれながら就職活動をした
2010年卒の社会人。

新氷河期世代1期生が社会に出て
感じたこと、考えていることなどをつらつらと。

でも就活状況の悪化が激しすぎて
下の世代のほうが優秀かも。

コメント歓迎。
メールで何か言いたい場合は
shintubu001○gmail.com
へお気軽に。
(○を@に変更)

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