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仕事と、飲み会という名の仕事と、飲み会。

最近ブログ書けてない。

原因は、明らかに飲み会が多すぎること。


慣れてきて仕事が増える → でも飲み会がある→ なんとか8割方片付けて行く

→ 次の日の仕事はさらに増えてる → その日もお誘いいただく

→ 仕事がたまっていく → 死に物狂いで片付ける

→ 打ち上げと称してまた飲み会

→ 接待飲みでたまったストレスの解消に、週末に会社と無関係の飲み会開催

→ 寝不足 → 寝る → ブログ放置


みたいな。

仕事に追われてんだか、飲み会に追われてんだか、ストレスなんだか、寝不足なんだか、

なんかもうよくわからん状態ですね。


こんな状態じゃ、彼女作っても

「いつも仕事とか付き合いだって言って全然相手にしてくれないじゃない。もう別れよう。」

とか言われちゃうよ。

やってらんないよ。


あ、そんな相手いないから心配する必要ないわ。

やってらんないよ。


というか、なんでこんなに飲み会が多いんでしょう。


若い女の子でお酒が飲めると、というか飲めなくても、

上の方々からのお誘いが絶えないみたいで、

連日飲み会でぐったりしてる知り合いは結構いるんですけど、

男のほうは全然何もないってのも多い。

なのに、なんで俺はこんなに肝臓にドSな毎日を送っているのか。


アレですね。

仕事としての飲み会と趣味の飲み会を両方やっちゃってるからでしょうね。


仕事としての飲み会はなんか出ざるを得ないじゃないですか。

まぁ安く酒飲めるし高めなご飯も食べられるから別にいいんですけど。


でもやっぱり仕事としての飲み会ってかなりストレスたまるから、

その解消の方法は必要になってくるわけです。


で、俺の一番のストレス解消法は友達と飲むこと。

ちなみに、次点は一人で飲むこと。


あ、肝臓が過労になるのも当たり前か。


そしてこの状態を改善するには、


どうにか仕事としての飲み会を減らしていって、

友達とちょこちょこ飲みながら、

仕事も適当に片付けるようにして、

時間に余裕作って、睡眠時間をきっちり取ったり、

コンスタントにブログ書いたりしてく。


そんな生活にするしかないですね。

うん、いいなその生活!

完全に窓際族行きな気がするけど!


窓際族と言ったって、会社に守ってもらえないレベルのそれはダメですけど、

適度に会社からの庇護を受けられるレベルであれば、

多少出世が遅れるくらいじゃ別に死にゃしないと思うんですけどね。


そもそも会社みたいな組織が発達したのは、

ある程度どんな人でも働けて、社会人としてやってけるように、

労働者(=国民)を守るって意味もあったと思うんですよ。


俺が一人で何か事業やろうとしたって、

カネなしコネなし実力なしってやつで、

何も形にできなさそうだし。


ていうか世の新卒なんてそんなもんで、

それが企業の名前があるだけでいっぱしに「仕事する人」を装える。

「仕事できる人」かは別として。

そういう意味で、すごい発明ですよねコレは。


ある程度の規模のある組織にはどこでもあるあの「ダメさ」に付き合ってやるかわりに、

ネームバリューっていうかブランドっていうか、

誰かの作った「生き残るための仕組み」に守ってもらえる。


会社組織の存在意義には、そんな面もあるわけですね。


つまり、独立するとすれば、

自分でその「生き残るための仕組み」を作り上げないといけない。

もしくは誰かが作ったそれを自分の自由に使えるものにしなければいけない。

それが無いところからのスタートって、まだ想像の世界だけど、相当難しそう。


逆に言えば、その労力やリスクを考えても、

組織の「ダメさ」に付き合うよりは良い人生になりそうだと感じられたタイミング。

それが独立すべきときなんでしょうね。


ものすごーく組織のダメさに耐えがたくなったときか、

自分の能力や人脈が拡大して、労力やリスクがそうでもなくなったときか、

その両方が重なったときなのか、それは人それぞれですけど。


個人的には、成功者も大富豪もスターも一国一城の主も全く興味ないんですが、

自分の「こうしたほうがもっと人生面白いんじゃね?」って感覚には素直でいたい。


そのための一番効率の良い手段が独立だってんなら、考えなくもない。

その程度に、「会社命!ってのはちょっと俺には無理だなー」とは思ってます。

もちろん、会社にずっといるのが一番面白そうなら、ずっといます。かじりついてでも。


「辞めたいもう辞めたい無理だ嫌だ早く会社爆発しろ」でも、

「俺はこの会社で頑張る!毎日全力投球してやる!」でもなく、

「やるべきことはきっちりやるけど、適度に距離は置く」って感じでやっていきたい。

ようやく距離感を覚えてきたような段階ですけどね。


こんなつかず離れずな感覚は、

俺くらいの世代の若者(若手?)にはわりと多い気がするので、

これからそれを反映してどんな働き方、生き方が出てくるのか、ちょっと楽しみですね。


ところで、飲み過ぎてこんな話をし出す奴はウザいと思うので、

やっぱり俺は黙って飲んどきます。


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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
「新氷河期世代」
と呼ばれながら就職活動をした
2010年卒の社会人。

新氷河期世代1期生が社会に出て
感じたこと、考えていることなどをつらつらと。

でも就活状況の悪化が激しすぎて
下の世代のほうが優秀かも。

コメント歓迎。
メールで何か言いたい場合は
shintubu001○gmail.com
へお気軽に。
(○を@に変更)

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