スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一ノ蔵の「発泡清酒 すず音」を飲んでみた

さて、早くもお酒の記事第2弾。


というか、Twitterでは酒の話ばっかりしてるのに、

ブログで全然酒の話してなかったのがまずおかしかったんですよ。


書き始めてしまったからには、

これから経済ネタ・ITネタを凌ぐ勢いで増えていきそうで、ちょっと自分が心配です。


さて、本日はあの「一ノ蔵」の変わり種、「発泡清酒 すず音」

すずね、と読みます。


一ノ蔵さんは宮城の蔵元で、今回の震災でも被災されました。

しかし、それにも関らず、きっちりと酒造りを続けているタフな蔵元さんです。


そんなタフな蔵元の提案する、女性にも喜ばれる繊細な酒。

それがすず音です。


このお酒、名前にも発泡とある通り、

日本酒なのに発泡してます。

シュワシュワいってます。


細やかで繊細な発泡と、

フルーティで甘みのある優しいカクテルのような飲み口、

そして、すっと消える後味。


良い意味で、まったく日本酒じゃないんです。


シャンパンよりもずっと飲みやすく、

そこらへんのカクテルよりもずっと品がある。



アルコールも5%程度と、お酒があまり飲めない方でも楽しめます。


そして驚きなのが、全っ然日本酒って感じじゃないのに、

原材料は「米・米こうじ」なんですよ。

つまり、純米酒。

この酒を造るのに米しか使ってませんってことです。


飲んだことない人は、一度飲んでみてください。

「米でこんな味が出せるのか!?」と思うこと間違いなしです。


シャンパンの代わりにこれがワールドスタンダードになってもいいんじゃねーか!?

って思うくらい、俺は好きな酒です。


単純にうまいし、それを米だけで造ることで、

純米酒、というか日本酒の概念や限界を、ぶち破ってくれたような気がして。


ちなみに、色違いバージョンもあります。

キレイなピンク色の「花めくすず音」と、

淡い黄色の「幸せの黄色いすず音」。


「花めくすず音」は飲んだことあるんですが、味はまったく一緒です。

多分、「幸せの黄色いすず音」のほうも。


そういった、味だけでなく見た目の違いにもバリエーションを持たせる部分も含めて、

『「大人の男の酒」であった日本酒を、若い女性をメインターゲットとして再発見していく』

という姿勢が、また粋だなぁと思いますね。


俺は「大人の男の酒」としての日本酒も大好きだけどね!

どっちもうまいし。


スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

プロフィール

しんじ

Author:しんじ
「新氷河期世代」
と呼ばれながら就職活動をした
2010年卒の社会人。

新氷河期世代1期生が社会に出て
感じたこと、考えていることなどをつらつらと。

でも就活状況の悪化が激しすぎて
下の世代のほうが優秀かも。

コメント歓迎。
メールで何か言いたい場合は
shintubu001○gmail.com
へお気軽に。
(○を@に変更)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
since 2010/05/05
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
twitter
検索フォーム
全記事表示
全タイトルを表示
RSSリンクの表示
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。