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久保田萬寿を飲んでみたレポート

※この記事は、実際に飲みながら書いています。


かの有名な日本酒、久保田萬寿。


「久保田の最高峰」と銘打たれた純米大吟醸酒で、

その精米歩合はなんと35%。

つまり、米を65%削り取り、中心部の35%しか使っていない酒ということ。

ちなみに「大吟醸」の基準は50%。

通常は大吟醸というだけで贅沢な造りだが、

ただの大吟醸よりずっと磨かれた、さらに贅沢な酒というわけだ。


日本酒好きなら一度は飲んでみたい。

お祝い事や、めでたいときに飲みたい。


そんなお酒を、飲んでみちゃいました。


一口ふくんでみると、スッと口の中に入ってくる。

なので、水のような飲み口の酒なのかなと思ったが、

やはり、それだけで終わる酒ではなかった。


舌の上で少し暖まった瞬間に、花開くのだ。

穏やかな吟醸香と一緒に、旨み(甘み)と辛みが絶妙のバランスで湧き出てくる。

そして何より、その後味がずっと残る。

ものすごく余韻の長い酒。


こんなに余韻の続く酒は初めて飲んだ。

しかも味に複雑さがあるので、長い余韻と相まって「深さ」を感じさせる。


違和感無く入ってくる飲み口、パッと花開く変化、

旨みと辛みのバランス、そしていつまでも続く余韻。


やはり有名で、良い値段がするだけのことはある。

じっくりと、しっとりと飲みたい酒だ。


…調子に乗って評価じみたこと書くのは、この辺にしときましょうか。


なにわかった風なこと書いてんだこの若人が!

お前は全然わかってない!



とか書かれそうでマジがくぶる。


しかし、久保田萬寿を晩酌で一人で飲んでる若造って、

完璧に世の中舐めてる気がしますね。


ごめんなさい、お酒が好きなだけなんです。

世の中舐めてません。

そんな苦いモノ舐めるなら、日本酒舐めます。


あー、日本酒のある日本に生まれて良かった。

日本酒と刺身と白いご飯。醤油。わさび。お吸い物。

素晴らしい国だよここは。


うん、うまいわコレ。


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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
「新氷河期世代」
と呼ばれながら就職活動をした
2010年卒の社会人。

新氷河期世代1期生が社会に出て
感じたこと、考えていることなどをつらつらと。

でも就活状況の悪化が激しすぎて
下の世代のほうが優秀かも。

コメント歓迎。
メールで何か言いたい場合は
shintubu001○gmail.com
へお気軽に。
(○を@に変更)

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