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学校で「本当の優等生」だった人は社会人になっても「優等生」

「学校教育と企業の求める人材がかみ合っていない!」

みたいな意見を聞くこと、多いですよね。

むしろもう聞き飽きてますよね。

この時期に街で流れるクリスマスソングくらいに聞き飽きてますよね。


そんな食傷気味な現状に、ちょっとした疑問があってですね。


意外と学校教育の「優れた生徒」と会社の「優れた社員」って被ってんじゃね?

と思うんですよ。


もちろんガリ勉な感じの生徒でなくて、いわゆる出木杉くんタイプ。

真面目で常識と教養があって、行動力や人間性も備えてる人。

こういう人は社会人になってもやっぱり「出来る人」です。


世の中真面目な人が損をするなんて言われちゃってますが、

それはその人が真面目以外に「出来る人」になるための要素を

持ってないだけじゃないかと。


真面目であることというか、真摯で真っ当であることは、

社会人として、その前に人として、圧倒的に正解です。

そして、それを正解と感じさせてくれる会社はやっぱり良い会社です。


うん、何をいまさら当たり前のことを言ってるんだ俺は。


ともかく、最近「真っ当であること」の重要さをよく感じるわけです。


世の中には真っ当じゃない人がいっぱいいて、

真っ当じゃない大人は本当に小賢しくてかっこ悪くて、

結構な割合の人間が自分の周りの真っ当じゃない人に影響を受けがち。

自分を含めてまだ経験の浅い若い人は特にそう。


そんなことを実感してるから、「真っ当であること」が大事だと感じるんですね。


真っ当な考え方ができて、それを真っ当に主張できて、真っ当に実行できる大人のいる環境。

これってすごく恵まれてる環境なんじゃないかと思うんです。


子供は親の背中を見て育つと言いますが、

新人も先輩や上司の背中を見て育つんです。


つーか、人間いくつになっても自分一人の力では大した成長や変化は起こせません。

同年代にはもう「俺は俺の力だけでここまで来たんだ!」

なんて思ってる中二病患者はいないとは思いますが。

あ、もしいたらサーセン。


そんなわけで、なるべく真っ当な先輩・上司の背中だけ見ようと頑張ってます。

もともとあんまり真っ当な学生ではなかったけど、ちょっとでも取り戻せるようにね。


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プロフィール

しんじ

Author:しんじ
「新氷河期世代」
と呼ばれながら就職活動をした
2010年卒の社会人。

新氷河期世代1期生が社会に出て
感じたこと、考えていることなどをつらつらと。

でも就活状況の悪化が激しすぎて
下の世代のほうが優秀かも。

コメント歓迎。
メールで何か言いたい場合は
shintubu001○gmail.com
へお気軽に。
(○を@に変更)

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