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PCがお亡くなりになりかけた。

土曜日。

それは社会人の貴重な休日。

次の日も休みだという安心感から、一週間の中で最も愛される日。


そんな日なのに、うちのパソコンのご機嫌はいきなり最悪。


まず、起動しない。

BIOSの画面(青かったり黒かったりするやつ)で止まって、


「起動に失敗しました」

「スタートアップ修復する?オススメだけど。別に普通に起動してもいいよ。」



とか言い出す。


まぁオススメならそれで。とスタートアップ修復。


「スタートアップ修復に失敗しました。」

勧めといて失敗するんかい。


しかし俺だって、パソコンを使い始めて早10年近く。

こういうときは慌てず騒がず、セーフモードで起動だ。

再起動して、F8連打。


セーフモードで起動。

…しない。


「起動に失敗しました」

「スタートアップ修復する?オススメだけど。別に普通に起動してもいいよ。」



またお前か。


しかし同じことをやっても同じ結果にしかならん。


スタートアップ修復とセーフモードを諦めた俺は、

「セーフモードとコマンドプロンプト」でなら起動する可能性があることを知る。


こんなときに携帯でのググりは役に立つ。

このネット社会において、ネットにつながるルートが複数あるのはやっぱりありがたい。


よし、セーフモードとコマンドプロンプトで起動。

…しない。


「起動に失敗しました」

「スタートアップ修復する?オススメだけど。別に普通に起動してもいいよ。」



またお前か。


あれか。最近アップデートしたのがいけないのか。

ならばシステムの復元だ。

BIOS画面からシステムリカバリに入る。


システムリカバリ?あれ?ちょっと名前違くね?

不安になってきたので、説明書に目を通す。


説明書「この操作するとデータ全部消えるからヨロシク!最終手段だよ!」


ちょっと待て。

俺がやりたいのはそれじゃない。



ていうか、このパソコンはまだ、そこまでひどい状態じゃないはずだ。

まだやれることはあるはず。

フォーマットかけるしかないとか、もはや買い替えを検討するレベルだろ。


というわけで、ビビってシステムリカバリをやめる。


他に何か手段はないものか。


とりあえず、機器の診断をかけてみる。


なんかHDDがヤバいらしい。

なんとなくわかっていたけど、やっぱりか。


でも、HDD復活させないんなら結局データ飛ぶじゃん…。

そしたら買い替えるのと手間一緒だし…。


そんな風に思いながら、なんとかしてHDDを修復する手段を探していると、

セーフモード起動画面に

「コンピュータの修復手段の一覧出しまっせ」

という選択肢があるのに気付く。


おぉ、これだろこれ。

なんで最初からこれを選ばなかったんだ。


ずらっと並ぶ修復手段。

さっきの全フォーマットなシステムリカバリも、

コマンドプロンプトの呼び出しもある。


その中に、探し求めていたシステムの復元が。

とりあえず、これでWindowsUpdateをなかったことにすれば、

まだ助かるかもしれない。


実行。


システムの復元「なんか上手いこといかなかったよ。なんでだろね。」


マジかよ。


システムの復元「ハードディスクの不良セクタチェックとかやるといいかも。」

       「今は無理だから、次回起動時に予約しとく?」



そうだチェックディスクだよ。

それに何度も救われたじゃないか。

やるやる。予約しといてくれ。


で、すぐ再起動。


チェックディスク始まらねぇ。


どうしろってんだよ…。


もうこれはフォーマットしかないのか?

そう絶望しかけたとき、閃いた。


「あ、コマンドプロンプト呼び出してチェックディスクさせればいいんじゃん。」


これだった。


さっそくセーフモード起動画面から修復手段の一覧を呼び出し、

コマンドプロンプトを起動する。

そして、「CHKDSK C: /r」でチェックディスク開始。


コマンドプロンプトの黒い背景に白い文字がざーっと流れていく。

うん、なんかPCに詳しい人になった気分。 素人だけど。


そんな気分に浸りながら待つこと30分。

飽きておやつ食べたりテレビ見たりゲームしたり昼寝したりしながら待つこと4時間。


ついにチェックディスク終了。


終わったぁぁぁぁぁぁ


あ、まだ終わってなかった。


忘れかけていた本来の目的、「システムの復元」を実行。


今度はすんなり成功。

2日前の状態に戻してやった。


そして、その結果、

今こうしてブログが書けているわけです。


いやー、無事直ってよかった。

マジよかった。


生産性ゼロの行動のために土曜日一日吹っ飛んだ

って事実は見ないふりをしておこう。


みんなはもっと有意義な休日を過ごしてね!

週末引きこもラーのお兄さんとの約束だよ!


ITカテゴリに書く程の事もないくだらない奮闘記なので、

久しぶりの日記カテゴリ行き。


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黄金週間が本当に黄金な人は日本国民の何%だ

社会人になってから、一番長いお休みをいただきました。


あ、クビじゃないです。

デスクなくなったりしてません。

…たぶん。


世に言うゴールデンウィークというやつで、


社会人の皆さまの中には

「全然ゴールデンじゃねーよむしろ泥のように働いてるよ」

という方も多いようですが、


おかげさまで(?)、俺はなんだかんだ無事に

ゴールデンなウィークを過ごせております。


しかし、急に連休もらってもすることが思いつかない。

旅行に行ってもいいんだけど、あんまり気分が乗らない。


なにしてるかって、

学生時代の友達と飲んだり、資格の勉強したり、一人で飲んだり、

久保田萬寿飲んだり、無駄な考えごとしたり、ひたすら飲んだり。


うん、ほぼ飲んでるね。


連休もったいねぇとか言うな。


何の気も遣わず飲める昔からの友達って、やっぱり大切ですよ。

そういう友達と話すことで、

学生の頃と比べて、自分がどう変わって、どう変わってないかを

再認識できるっていうのもあるし。


まったく別の業界にいる友達と話したことで、

自分の方向性の確認ができた。

それだけで価値ある連休だったと思えます。


これで、うち1日くらいかわいい女の子と飲めてれば、

何の文句もなく「俺は連休やりきった!」って言えたんですけどね。


みんな忙しいんだってさー。


うん、わかってる。

その「忙しい」が、「(お前に使う)時間がない」なのはわかってる。

だから言うな。

わかってるから。

泣くぞコラ。


ともかく、フィジカルもメンタルもリフレッシュして、

またかるーく頑張ってやろうってなもんですよ。


しかし、社会人になってからこんな長い休みは取ったことなかったから、

正直、休みボケしそうでちょっと怖いってのはある。


休み明けに仕事でミスしまくりそう。

そして本当の

「社会人になってから一番長い休みに突入」。

…しないといいな。


まぁなるようになるでしょう。

もうちょっとの間、連休楽しんでやります!


楽しい週末が一番の仕事のモチベーション

電車に乗ってたら、噂のiPad持ってる人がいました。


なんかギャルゲーみたいなのやってました。


何かよくわからなかったけど、

とりあえず萌えーな絵をタッチパネルでいじくりまわしてました。


…それは流石にキモくないかい。


iPadはデカすぎて、他人からも丸見えなので、皆さん気をつけましょう。


携帯に貼る横から見えなくなるシールみたいなののiPad版は売ってないんだろうか。

なかったらチャンスですよー、一番最初に作った人が勝ちですよー。


ああいう携帯アクセサリー系って中小企業でも勝負できる規模な分、

アイデアとかスピードが重要ですからね。

iPadとセットで買うとすげーいい!みたいなの作れたら大儲けですね、きっと。


さて、そんなことを考えながら電車に乗って行った先は、

大学時代のサークルのOB会。


お世話になった先輩とか初めて会う先輩、ちょっと大人びた後輩達も来てて。

懐かしい話やためになる話が聞けて、良い時間でした。

やっぱ大学の時のつながりっていいなぁ。


そして思ったのが、

「サークルの先輩」としてではなくて、

「社会人としての先輩」という目で先輩たちを見てみると、

優秀で仕事できそうな人が多いなぁと。


新たな発見でした。


自分の中に「社会人として」という新たな尺度が備わってきてるんだなぁと、

3ヶ月間で少しは俺も成長できたのかな、なんて思ったり。


しかし、その社会人として優秀な先輩たちの話を聞いてても、

質と速度が高すぎてついていけてない自分がいる。


おかしいな、会社の同期とだったらわりと対等に議論できるようなテーマなのに。


やっぱり、数年間社会で働くと、それだけ実力が身につくってことでしょうね。

大学に入ったばかりの頃も、

「やべぇ、先輩たち頭いい…会話についていけねぇ」

なんて思ってた記憶があります。


それでも4年になった頃にはそれなりに後輩に指導できてたもんだし、

刺激のある環境の中で過ごすというのは、やっぱり自分を高めてくれるもんなんですね。

それこそ、「成長しよう!」なんて特に意識してなくても。


あまり「成長しよう!」と思いすぎるとストレスになっちゃうし、

継続は力なりという言葉もあるので、

数年後には今回会った先輩たちのように優秀になれているように、

コツコツと仕事をする日々を積み重ねていきたいと思います。


コツコツ仕事することだけを目標にしていると、

それだけでいつの間にか人生が終わってしまうとか、

非常に寂しい結末を迎えてしまいそうで嫌なので、

その先に自分の力を高めて、世の中を良くする何かを成すってことを目標に。


さて、そろそろ明日のために寝よう。

コツコツやってくためには健康が一番大事です。


きゅうじつ

今日は土曜日。

お休みの日。


特に何もしませんでした。

昼まで寝てたし。


それじゃ寂しいとかもったいないとか、そういう意見もあるだろうけど、

そういう日もあっていいんじゃないかと思います。

疲れを癒すためにね。


でも人間って、時間が余るといらないことまで考える。

考えても仕方のないこととか、忘れるべきこととか。

休みの日、それも何もしないで体を休めようって日は、そういうこと考えがち。


だから個人的には、

休みの日って肉体的には回復しても、精神的には余計疲れる気すらします。


仕事で頭と体動かしてればそんな時間ないし、

新人だから言われたことやってればそれなりに評価もしてもらえる。


俺にとって仕事には現実逃避というか、余計なこと考えなくする効果もあるようです。

もちろんそれだけになると良くないんでしょうけど。


仕事には多かれ少なかれそういう部分はあると思いますが、

それだけをクローズアップするのも良くない。


あくまで仕事の本質は「人間が何かを成す方法の一つ」であると、

その付随的な効果として考えるべきでないことを考えないで済む、

そういう性質があると思いたいですね。


考えても仕方のないことや考える必要のないこと、

もう終わったことをウジウジ考えないように頭と体を動かすっていうのは、

現実逃避でもないような気もするし。


ま、結局言いたいことは、

「楽しく暮らしていくために仕事をうまく利用しちゃおう」的なことです。



あのドラゴンボールの亀仙人も、こんなこと言ってます。



「さて、やっとわが亀仙流武術の修業をはじめるわけじゃが、

 そのまえに武道というものについてちょっとだけ言っておく」


「武道を習得するのはケンカに勝つためではなく

 ギャルに(あらん♥ あなた、とってもつよいのね~ウッフーン)

 と言われるためでもない!」


「武道を学ぶことによって心身ともに健康になり、それによって生まれた余裕で

 人生をおもしろおかしく、はりきって過ごしてしまおうというものじゃ!」


「ただし! 不当な力で自分もしくは正しい人びとをおびやかそうという敵には

 ズコーンと一発、かましたれ!!」


「…ようするに、一生懸命修行して、人生を楽しく暮らしちゃおうということだ」




これって仕事にも通じるんじゃないかなーなんて、

休日にドラゴンボール読んでて思いましたとさ。



にっき。

ブログを作ったとき、勢いで「日記」というカテゴリを作ってはみたけども、

よく考えたら社会人って「日記」として書くことなんかなくね?


ブログ開設から1週間、ようやく気付きましたしんじです。こんばんは。


だって、ねぇ。

「今日は○○と××と△△の仕事をしました。」

とかこと細かに書くわけにもいかんしねぇ。


逆に

「今日も朝起きて仕事行って帰ってきてビール飲んだ。寝る。」

とか書いても非常に物哀しいことになるし。


いや、毎日それなりに楽しんでやってるけど、社会人ってのは難しいね。


そんなことを考えて、


何を思ったのか、今日はとある美術館に寄って帰ってきました。


別に俺に美術館巡りなんて高尚な趣味はありません。


ただなんとなく、

何か刺激を。何かネタを。

と思っただけです。


さてまったく不慣れな美術館ってやつでしたが、案外面白いもんでした。


子供の頃にはわからなかったことが段々わかるようになるっていうのは

やっぱり美術の世界でもあるもんなんですね。


まるでビールのうまさがわかるようになるように。


子供の頃って例えばピカソの絵を見て、下手だなぁって思いますよね、みんな。


でもアレの何がすごいかって、

『あんなに崩して書いても、何の説明もなしに描いてあるのが"人間"だと判断できること』

なんじゃないかと最近は思えるようになりました。


写実的な人間の絵からどんどん「本物に似せるため」の要素をマイナスしていって、

ギリギリで人間だと判断できるところで止める。


そこで残ったものが、「人間の本質」ってやつに近いものなんじゃないか。

それこそが"表現"ってやつなんじゃないだろうか。


もちろん人間に限らなくても、


"美"を極めようとして、細部まで精密に描いた絵を作り上げる芸術家がいる。


そして、さらに"美"を探求して、

精密さを無くしながらも美しさを無くさない表現方法を探す芸術家がいる。


精密さを失っても美しいものが描けたら、精密さというのは"美"の絶対的条件ではない。

ならば「"美"の絶対的条件」とはなんなのか、それをまた追求する。


人間が問答無用で"美しい"と感じるものはなんなのか。その本質は。


そういうことを追求してきた人たちを「芸術家」と言うんだなぁと。

実にロジカルで研究者のようで、しかし「美的感覚」というある種主観の塊でもある。


その美的感覚がより鋭くて、さらにそれが多くの人に受け入れられる人が、

そしてそれを表現する理論や技術に長けた人が、「名芸術家」なんでしょう。


"美"とは一体なんなのか


という疑問はこれまでぼんやり思ってたよりずっと深くて、

そして多くの人がそれを追求してきた結果今の世の中があるんだなぁと

そんなことを感じました。


そして絵を見ながらこんなこと考えて、

「仕事帰りに美術館とか、俺いま超優雅なビジネスマンじゃね?」

とか思ってた俺は確実に美しくないと思います。


うん、深いね、美。


あ、絵とか美術史の知識はゼロなんで間違ったこと言ってる可能性も大です。

素人が適当にこう考えたってだけの話ですからね。


プロフィール

しんじ

Author:しんじ
「新氷河期世代」
と呼ばれながら就職活動をした
2010年卒の社会人。

新氷河期世代1期生が社会に出て
感じたこと、考えていることなどをつらつらと。

でも就活状況の悪化が激しすぎて
下の世代のほうが優秀かも。

コメント歓迎。
メールで何か言いたい場合は
shintubu001○gmail.com
へお気軽に。
(○を@に変更)

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